ふるさと納税

ふるさと納税は本当に得なの?メリットとデメリットを詳しく解説

こんにちは。はるるんです☆

今話題のふるさと納税、してますか?

私もずっと気になってたのですが、

ふるさと納税ってなに?損はないの?どのくらいお得になるの?

って分からないことだらけでした。

友人もやっていると聞いて、

私もやりたい!!!と思い、ついに2019年。。

デビューしました(^o^)丿

はるるん
はるるん
そこで今回はふるさと納税について詳しく調べてみました♪

 

そもそもふるさと納税ってなに?

私たちは給料から差し引かれたり、確定申告をすることで、住民税・所得税を自分の住む自治体へ納めています。

その住民税・所得税の一部を自分の応援したい自治体に寄付という形で納める事が出来る制度をふるさと納税といいます。

 

勘違いしがちですが、ふるさと納税をしたからといって、税金が安くなるといる訳ではありません

むしろ普通に納税するよりも2,000円多く払うことになります。

はるるん
はるるん
私も調べるまで勘違いしていました。。

茶々丸
茶々丸
え?じゃあお得になるってどういうこと?

と茶々丸と同じように、不思議に思いますよね?

なぜ普通に納税するよりも多く支払っているのに、お得なのでしょうか。

なぜお得?ふるさと納税のメリット3つ

 

ふるさと納税のメリットを大まかに3つにまとめてみました。

1.寄付した自治体から返礼品がもらえる

ふるさとの納税の最大のメリットは、寄付した自治体から贈られる返礼品にあります。

今までただ納めていた住民税・所得税を、ふるさと納税をする事により、自治体からお礼として地域の特産物をもらえるのです!

つまり、どういうことかと言うと。。

  1. 自分が選んだ自治体に寄付をする。(住民税・所得税の一部を先払いする)
  2. 2000円多めに支払った金額で、自治体から特産物をもらえる。
  3. 次の年の住民税・所得税は、先払いした分を差し引かれるので安くなる。

図で表すと

つまり、上の図のように40,000円分を寄付したとして、返礼品でお米・お肉・魚介類などなどを2,000円でもらうことが出来た!という事になります。

 

茶々丸
茶々丸
じゃあ、いっぱい寄付した方が沢山返礼品がもらえるからお得なんだね!
はるるん
はるるん
いや、年収などによって寄付できる金額の上限があるの。それ以上していまうと、逆に損になってしまう場合も。。
茶々丸
茶々丸
なるほど!自分がどれだけ寄付できるか調べておいた方がいいんだね
はるるん
はるるん
そうだね!ふるさと納税をする前にまず、控除上限額を調べておこう

年収によって控除される額が違います。控除額より多く寄付しても戻ってこないので注意して下さい。

ふるさと納税をする前に、自分の控除額を調べておきましょう。

ふるなびで控除額を確認する。

 

2.好きな自治体に寄付する事ができる

ふるさと納税は、自分の故郷でなくても好きな自治体に寄付する事ができます。

私が今回寄付したところは、欲しい返礼品があった自治体でしたが、

例えば被災地を応援したい!とか複数の自治体に寄付をしたい!が可能になります。

また、自治体によっては自分が寄付したお金の使用用途を指定することもできます♪

「今年は○○自治体に寄付をしたけど、来年は△△自治体に寄付しよう」と

楽しめるのも魅力ですよね♪

3.クレジットカードを使ってもっとお得に

ふるさと納税をする際に、クレジットカードが使用できます。

と、いうことは!

はるるん
はるるん
ポイントがつくクレジットカードを使えばポイントももらえる♪

私が使用したのは楽天カードですが、

ポイントが沢山つくことで有名ですよね。

それがなんと楽天市場を使えば、ふるさと納税でもポイントが付きます!

さらにさらに!

支払いに楽天カードを使うと、もっと楽天ポイントをもらうことが出来ます(●^o^●)

私も楽天市場で20,000円分のふるさと納税をして1,600円分のポイントが付きました!

楽天市場は、よく「ポイント10倍」などキャンペーンもしているので、その時に

ふるさと納税をしたら、もっとポイントを貰うことができますね♪

茶々丸
茶々丸
2,000円の自己負担もこれを使えばなくなるかもってことだね!

はるるん
はるるん
うん!キャンペーンとかを利用できたら、自己負担ゼロどころかプラスにも出来るってことだね

    

 

要注意!ふるさと納税で損をしないために

 

こんなにお得なふるさと納税ですが、賢く使わないと損をしてしまうかもしれません。。

1.ふるさと納税をして損をしてしまう人

ふるさと納税をして損をしてしまう可能性があるのはこんな人

  • 所得税・住民税が非課税の人
  • 収入が減った。または無職の人
  • 専業主婦やシングルマザー
  • 住宅ローンの控除がある人

そもそも、ふるさと納税は住民税・所得税を先払いして、返礼品がもらえてお得!な制度なので、

元々、住民税・所得税が控除されている(非課税である)人には得にはならない。

ということです。

もちろん、ここの自治体を応援したい!とふるさと納税をする事は可能です。

その場合、全額自己負担になるという事だけ注意して下さいね♪

自分が非課税であるかどうかは、会社から年末に発行される「源泉徴収票」

または、市役所で発行される「課税証明書」で確認できます。

 

2.納税する時の名義で損をしてしまう場合

ふるさと納税をする時に、納税者本人の名義で寄付をしないと控除の対象になりません。

例えば、夫婦でふるさと納税をする時、夫がサラリーマン、妻が専業主婦の場合

夫名義でふるさと納税ふるさと納税の控除を受けることが出来る。
妻名義でふるさと納税妻は非課税者なので、控除を受けることが出来ない。

となります。

現住所と住民票の住所が違う場合も要注意です。

ふるさと納税は住民票と同じ住所を記載しましょう。

控除が受けられなくなる可能性があります。

はるるん
はるるん
ふるさと納税をする際には、名義や住所に注意しましょう

3.ふるさと納税は申告をしないと控除されない

ふるさと納税は、自分で「寄付しましたよ」と申告しないと

控除を受けることができません。

申告方法は、

  • ワンストップ特例制度(確定申告が不要の人が利用できる制度)
  • 確定申告

があるので、必ず申告するようにしましょう。

 

 

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