ふるさと納税

ふるさと納税の確定申告~ワンストップ特例制度で簡単にできる!~

ふるさと納税の確定申告

ふるさと納税は、基本的に確定申告をしないと寄付金の控除を受ける事ができません。

茶々丸
茶々丸
確定申告なんて面倒くさそう。。
はるるん
はるるん
それが確定申告をしなくて良い方法があるんだよ!

それが、「ワンストップ特例制度」といいます♪

 

ふるさと納税は本当に得なの?メリットとデメリットを詳しく解説 こんにちは。はるるんです☆ 今話題のふるさと納税、してますか? 私もずっと気になってたのですが、 ふるさと納税って...

 

ワンストップ特例制度とは

ワンストップ特例制度は、確定申告をしなくてもとっても簡単に寄付金控除が

受けることができる便利な制度です。

ちなみにこの制度を利用するには、3つの条件があります。

ワンストップ特例制度を利用できる条件

  1. もともと確定申告をする必要のない人(会社員など)
  2. ふるさと納税の寄付先が5自治体以内であること
  3. 申し込みのたびに自治体へ申請書を郵送していること

この条件をすべて満たした人のみが、ワンストップ特例制度を利用することができます。

元々確定申告をしている自営業の人や、寄付先が6自治体を超えた人はこの制度は利用できません。

確定申告をする必要があるので注意です。

 

ワンストップ特例制度の申請方法は?

ワンストップ特例制度の申請には、以下の書類が必要となります。

  1. ワンストップ特例制度の申請用紙
  2. 封筒・切手
  3. 本人確認書類

1.ワンストップ特例制度の申請用紙

 

申請用紙は、「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」といいます。

この用紙は、寄付時に自治体に送付してもらうか自分で用意して送る方法が

あります。

はるるん
はるるん
寄付の時に「申請所の送付を要望する」にチェックを入れるのが一番楽かも!

自治体によっては、チェックする所がない場合もあるのでその時は、寄付先の自治体へ電話をして送付してもらう方法もあります。

自分で用意もできるので下記からダウンロードして下さい♪

[pz-linkcard-auto-replace url="https://www.furusato-tax.jp/img/etc/onestop/onestop_myNumber_form.pdf"] [pz-linkcard-auto-replace url="https://www.satofull.jp/"]

さとふるなら、マイページにログインして記入済の申請書をダウンロードできますよ^^

 

本人確認書類を準備する

 

本人確認書類の準備方法は3パターンあります。

自分に合った方法で用意してください^^ どのやり方でもOK!

マイナンバーカードを持っているマイナンバーカードの表と裏のコピーのみ

番号通知カードを持っている
  1. 番号通知カードのコピー(またはマイナンバー記載の住民票のコピー)
  2. 身分証のコピー(運転免許証かパスポートのコピー)

計2点

運転免許証もパスポートも持っていない
  1. 番号通知カードのコピー(またはマイナンバー記載の住民票のコピー)
  2. 健康保険証、年金手帳、自治体が認める公的書類の中から2点

計3点

「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」と上記で準備した「本人確認書類」をあとは

寄付先の自治体へ郵送するだけ!

簡単ですね♪♪

 

申請用紙の注意点

申請用紙についての注意点が3つあります。

ワンストップ特例制度を利用する前に必ず確認しましょう(>_<)

1.ワンストップ特例制度の申請期限

 

申請期限は、翌年の1月10日必着です。

これを過ぎてしまうと別途確定申告が必要になってしまいます!

万が一不備があったり、予期せぬトラブルによって期日に間に合わない可能性も

あるので、余裕をもって準備しておきましょう。

2.寄付した分の書類が必要

寄付するたびに、書類が必要になります。

同じ自治体に2回寄付した場合には、2枚分の書類を郵送する必要があります。

(書類はまとめて送っても大丈夫)

3.住所や名字が変わった場合

申し込みの時と、住民票記載の住所、名字が変わった場合には

「変更届け出」が必要になります。

はるるん
はるるん
変更届け出も申請書と同じで翌年の1月10日までに提出!

忘れてしまっていたり、1月10日までに間に合わなかったら、自分で確定申告をし

しなければいけないから気を付けましょう。

[pz-linkcard-auto-replace url="https://www.furusato-tax.jp/onestop.html"]

自治体によってフォーマットが若干違うので寄付先の自治体へ問い合わせるのが確実です。

 

申請方法まとめ
  1. 「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」を用意
  2. 申請書記入、本人確認書類準備
  3. 寄付先の自治体へ郵送

 

ふるさと納税をしよう

「ワンストップ特例制度」ができて、ふるさと納税がとっても簡単に

出来るようになりました。

2019年6月1日以降からは制度の改正があります。

ふるさと納税が私たち納税者にとってメリットが大きい制度に変わりは

ありませんが、今よりは還元率が下がるでしょう。

なので、今年ふるさと納税をしたいなって思っている人は、

お早めに☆

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらの記事もおすすめ!