投資

積立NISAの銘柄の選び方【抑えておくべき3つのポイント】

積立NISAを始めてみたいでど銘柄がありすぎてどれを選べばいいのか分からない

 

出来るだけリスクを抑えて運用したいけど何を基準に選んだらいい?おススメの銘柄を教えてほしい

 

積立NISAで運用できる銘柄は160種類以上もあり、選ぶのが大変に見えます。

でもとっても重要な3つのポイントを押さえておけば、初心者でも年間プラス5%くらいの運用が目指せますよ!

 

積立NISAで銘柄を選ぶ際の重要ポイント3つ

  1. インデックスファンドを選ぶ
  2. 販売手数料は無料(ノーロード)のものを選ぶ
  3. アセットクラスのリスクとリターンを知る

 

はるるん
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これをしっかり押さえておけばOK!では一つずつ解説します

 

インデックスファンドを選ぶ

積立NISAで購入することができる投資信託は、インデックスファンドとアクティブファンドの2種類に大きく分けられます。

  • インデックスファンドは、日経平均株価やTOPIXなどの指標に連動する投資信託
  • アクティブファンドは、プロがその指標よりも上回る成績を目指していく投資信託

分かりやすくいうとインデックスファンドは自動アクティブファンドは手動=人件費がかかります。

それによりインデックスファンドよりもアクティブファンドの方が運用手数料が高くなってしまいます。

現在私が積み立てている銘柄を例にすると・・・

【楽天全米インデックスファンド】インデックスファンド

運用手数料年0.162%
積立金額400,000円(※積立NISAの年間投資上限額)
1年間の運用手数料約648円
10年間積立積立金額【400万】手数料【約6,480円】

【ひふみプラス】アクティブファンド

運用手数料年1.296%
積立金額400,000円(※積立NISAの年間投資上限額)
1年間の運用手数料約5,184円
10年間積立積立金額【400万】手数料【51,840円】

運用手数料は保有している間毎年発生し、積立金額が多いほど運用手数料も増えていきます。

また、運用成績もほとんどのアクティブファンドがインデックスファンドを下回っているというデータもあり、アクティブファンドはあまりおススメはできません。

 

販売手数料は無料のものを選ぶこと

さきほどの運用手数料もですが、他にも積立NISAには手数料のかかるものがあります。

はるるん
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手数料を侮らないで!手数料はかなりの重要ポイントなので、厳しい目でチェックしてね

販売手数料は、投資信託の販売会社(証券会社や銀行)に支払うもので購入時のみにかかります。

ネット証券ではほぼ販売手数料がかかりませんが、最近ではネット証券ではなくても銀行のインターネット取引も無料だったりします。

同じ銘柄でも購入する場所によって異なるので、必ず購入をする前に販売手数料を確認しましょう。

\楽天証券の場合/

この場合は販売手数料は無料(ノーロード)♪

 

アセットクラスのリスクとリターンを知る

アセットクラスとは投資対象になる資産の値動きが似ているグループで分類したものです。

例えば日本国内の株式は全て1つのグループに属します。

簡単に言うと「投資する地域」「投資対象」をどこにするのかでリスクや期待リターンが変わってきます。

投資する地域とは
  • 国内株式…日本の株式
  • 先進国株式…日本以外の先進国の株式(アメリカ・フランス・ドイツ等)
  • 新興国株式…新興国の株式(中国・ブラジル・インド等)
投資対象とは
  • 債権…国や会社にお金を貸して利息をもらうもの
  • バランス…債権と株式を合わせたもの
  • 株式…企業が発行する株

上記の図を見ると、リターンが少なくても良いからリスクを出来るだけ抑えた投資をしたい人なら「国内債券」に投資をすれば良いという事がわかります。

最初に説明したポイント①②の「インデックスファンドが良い」「手数料は少ないものを選ぶ」の絶対押さえたいポイントとは違い、自分がどれだけリスクを取れるのか・どれだけのリターンが欲しいのかで決めたらOK!

 

はるるん
はるるん
どの投資信託が将来良い成績を出すのかは誰にもわかりません。。過去の成績が良かったからと言って今後も良いかは判断ができません

だからこそ、絶対に損をするとわかる手数料はなるべく安いものを選ぶこと・インデックスファンドを選ぶことは大事になってきます。

その上で積立NISAでおススメの投資信託3つを紹介します。

 

積立NISAのおススメ投資信託3つ

はるるん
はるるん
おススメの投資信託をリスクと期待リターンの低い順に紹介します。

eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

リスクを出来るだけ抑えた投資をしたい人におススメの銘柄です。

分類インデックスファンド
買付手数料なし
販売手数料0.154%(2019年11月現在)
地域国内、先進国、新興国全て
投資対象株式、債券、REIT(不動産)全て

 

株式だけではなく債権など8資産に分散できる商品で、販売手数料も安く、価格の変動を抑えることができます。リターンは株式のみの投資信託に比べて期待できないですが、に堅実な資産運用をしたい人におススメの銘柄です。

 

ニッセイ外国株式インデックスファンド

日本を除くアメリカなどの主要な先進国の株式に分散投資ができるので、一つの国に依存するよりリスクが低く、リターンも期待したい人におススメの銘柄です。

分類インデックスファンド
買付手数料なし
販売手数料0.10989%(2019年11月現在)
地域日本以外の主要な先進国(アメリカ、イギリス、フランス等)
投資対象株式

日本以外の先進国に分散投資ができ、入っている銘柄もマイクロソフト・アップル・アマゾン・フェイスブック等の大手企業の株をこの銘柄1つで投資ができます。

また、販売手数料も何度も引き下げをしていてコストをなるべく抑えて運用してくれるので信頼ができる銘柄です。

楽天・全米株式インデックス・ファンド

アメリカのみの株式に投資をするもので、アメリカ全体に投資をしたい人におススメの銘柄です。

分類インデックスファンド
買付手数料なし
販売手数料0.162%(2019年11月現在)
地域アメリカ
投資対象株式

 

全米の小型株から大型株まで投資可能な銘柄のほぼ100%になる約4000銘柄に投資するというかなり広い分散投資をしてくれます。

アメリカの株が上がった時には大きなリターンが見込めるので魅力的な銘柄となっています。

まとめ

積立NISAで銘柄を選ぶときには、この3つのポイントをチェックしてみて下さいね。

運用をしている時に気を付けることは、値下がりに焦って狼狽売りをしないこと。

途中売却をしてしまうと積立NISAのメリットを活用できません。値下がりの時は逆に買い時のチャンスだと思って積立をしていきましょう。

 

 

積立NISAをする証券会社は楽天証券かSBI証券がおススメ!

 

 

はるるん
はるるん
一緒に上手に資産運用をしていきましょう!参考になれば幸いです

 

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